2019.04.07

【レビュー】F-Secure社のSENSEを導入してみました。

 @niftyさんが「スマートサーブ」というセキュリティサービスをしていたのですが、2019年3月31日でサービス提供が終了になってしまいました。

後継代替サービスとして、「@nifty スマートセキュリティ with F-Secure」が移行キャンペーンということで紹介されていたので、乗り換えてみました。

あまり詳しいことまでわかりませんが、簡単に言えば、これ一台で、全部おまかせでインターネットの脅威から守られるのが特徴です。乗換えのため申込みが混んでいたようで、4月に入ってから到着となりました。

Img_20190406_081449
こんな機材が到着しました。F-Secure社というフィンランドの会社が作っている、SENSEルーターを使用するサービスとのことです。デザインが小洒落た感じで良いと思います。

初期費用の他に、月額も少々がかかります。ただ、各端末用のセキュリティクライアントソフトも提供されているので、利用台数の多い人ほどお得ではないかと思います。

SENSEルーターの設定は、付属説明書どおりすれば10分ぐらいで完了しました。とくに難しいところやトラブルはなかったです。今までつかっていたのは、結構古いNEC製のルータでしたため、1Gbpsへの対応と電波の飛びが良くなったようです。

■@nifty スマートセキュリティ with F-Secure
https://smartstyle.nifty.com/security/

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2019.03.17

【10年ぶり自作PC】AMD Phenom II X6 からRyzen5でPC組立て直しをしてみました。

 以前から、Phenom II X6 1055T/2.8GHzというCPUのマシンを組立て長らく使用していました。

 今まで SSDやメモリ増量でパワーアップを図って延命していたのですが、巷では、Ryzen5というのがコストパフォーマンスが良いということで、流行っているようでした。

 今のシステムでもまだ現役で使えるには、使えるのですが、昨今のマザーボードやインターフェース規格などの状況を確認したところ、だいぶ進化していることがわかり乗り換えする機会とすることにしました。

 振り返ると、AMD Phenom II X6 CPUは調べてみたら、2010年6月26日に登場したCPUなので、ほぼ10年ぶりの新調くらいでしょうか。

 折角の機会ですので、組立入れ替え作業を記録して残しておきたいと思います。

190317_01
 まずは、現状のマシンを確認します。搭載されているのは、
 AMD Phenom II X6 1055T/2.8GHz
 GYGABYTE GA-880GM-USB3 (rev. 1.x) AMD 880G + SB710 Chipset
 メモリは合計12GB
 といった構成でした。
 なお、本体のミドルタワーケースは、マウスコンピュータ製の筐体になります。元々は、Pentium DというCPU搭載のWindows VISTA時代のマシンでしたので、かなり長い付き合いになってます。

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 早速、新マシンは、ミドルクラスのPCで計画して、一通り部品を手配してみました。

 CPU:AMD Ryzen5 2600
 マザーボード:ASRock B450M Pro4
 SSD:INTEL SSD 512GB M.2接続 Intel SSDPEKNW512G8XT
 RAM: 16GBメモリ
 といったところです。

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 まずは、AsRock B450M Pro4のマザーボードを出してみました。低価格なもので、メモリスロットが4枚あるもので探していたので、これにしました。HDDに変わるSSDは、中央付近あるM.2というコネクターに接続するそうです。

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 こちらがINTEL製のSSD 512GBになります。さしずめ、大きな板ガムのようなボード形状といったところでしょうか、大きさもだいぶ小さくなりました。

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 CPUを出してみました。CPUオーバークロックなどはしないで使用しますので、CPUクーラーも純正付属品で利用します。これも、小さくなりました。

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 では、順番に組み立てていきます。CPUソケットにCPUを挿して固定します。差し込み方向があるので、確認して設置します。

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 CPUクーラーを付けます。CPUグリスはCPUファン側にすでに塗布されているようでしたので、そのまま付けるだけで良いようです。載せたら、周辺にネジがあるので止めます。

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 メモリを指します。これも、ツメがあるので逆方向には刺さりません。方向を確認して、カチッとはめ込みます。

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 SSDをM.2スロットへ設置します。DIMMメモリのような感じといったらよいでしょうか。スロットにさしたあと、マザーボードに付属していた小ネジで固定します。

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 部品を付けたマザーボードを、本体ケースに収めます。マザーボードの固定ネジ位置は、とくに変えなくても、以前のままで使えましたので、楽々でした。

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 マザーボードへ電源ケーブル、SATAケーブル、フロントUSB、フロントオーディオ、電源ボタンなど、各種ケーブル類をつなげます。

190317_13
 あとは、ビデオカードをスロットに挿入して蓋を閉めればできあがりです。

 このあと、電源を入れたところ、OSが起動することを確認できたので、以上で組立自体は、完了となりました。

 余談です。

 作業を文章にすると、一見、順調に完了なのですが。実は、トラブルに遭遇してます。

 電源を入れる→画面が出ないままの状態→しばらくすると電源が落ちる動作を繰り返すというトラブルに遭遇しました。

 もっと昔の自作マシンでは、なにか問題があるとスピーカーからエラーBEEP音が出たので、鳴り方で大体の原因がつかめたました。今は、スピーカーが無いため、発生している動作から、原因を切り分けると良いようでした。

 今回のような動作状態場合は、よく部品の接続に問題がないか、一つづつ挿しなおして、確認していきました。結果、どうやらメモリが正しく挿されていなかったようで、PCが再起動を繰り返す症状となっていました。よくあるトラブルのようなので、解決の参考になれば幸いです。

Ryzen5 2600

Ryzen5 2600

===================
ASRock B450M Pro4

ASRock B450M Pro4

===================
Intel SSDPEKNW512G8XT

Intel SSDPEKNW512G8XT
===================
マウスコンピュータ


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2018.09.09

■【ホンダ(HONDA)】 2018年モデルスーパーカブ50(AA09)フロントキャリアと前カゴを取り付けてみました。【分解レビュー】

2017年末に新型スーパーカブが発売開始し、2018年からはパーツメーカーからもどんどんカスタムパーツが登場しています。積載性を高めるため、今回はフロントキャリアとカゴを取り付けてみました。
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こちらが 2018年モデルスーパーカブ50(AA09)です。



今回、取り付けしたのは以下のパーツです。

【イベント開催中!】 HONDA ホンダ フロントキャリア スーパーカブ110 2BJ-JA44 スーパーカブ50 2BH-AA09


【在庫あり】【イベント開催中!】 HONDA ホンダ カゴ・バスケット フロントバスケット 中型タイプ スーパーカブ110 2BJ-JA44 スーパーカブ50 2BH-AA09

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フロントキャリアを固定するのは、左右のボルトとフロントフォークカバー奥に隠れているフロントフェンダーを固定しているボルト部分の3か所です。

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フロントフォークカバーを取り外すために、10ミリのレンチで左右のボルトを外します。ボルトを外したら、右側カバーの爪と後ろ側の爪を外します。

カバーを取り外したら中央部分の穴を開けます。右側カバーにあるボルトを通す部分の穴がふさがっていますで、ここをニッパー等で切り取ります。切り取った後は、ヤスリ等でバリを取っておきましょう。

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カーバーを外したら、フロントフェンダーを固定している、中央のボルトを12ミリのレンチを使って外します。

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中央のボルトを外したら、右側カバーをもとに戻して爪をはめます。あとは、フロントキャリアに付属していたスペーサーや 3本のボルトを順番に締め付けていけば、フロントキャリアは取付完了になります。

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フロントキャリアが取り付けられたら、前カゴ(フロントバスケット)を取り付けます。これは自転車のカゴのような感じでしたので簡単でした。付属のネジで固定してください。カゴを取り付けたあとに、左右にハンドルを目一杯切ってみて、レッグシールドにぶつからないか、確認すれば、作業は完了です。

メーカー提供の取り付けマニュアルがwebにも公開されていました。こちらも事前に見ておくと参考になるかと思います。
http://cssportal.css-club.net/honda/MCA/Start.asp?GROUP=oth




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2018.06.02

■【SSD換装・分解】DELL Vostro 3568のSSD化してみました。【レビュー】

 今回は、DELL Vostro 3568をSSDに換装する作業をしましたので、紹介します。


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前準備として、予めHDDからSSDへクローンを作成しておきます。私は、EaseUS Todo Backup Freeを使いました。

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バッテリーは予め外しておいてください。それでは、分解に入ります。まず、キーボードから外します。キーボードの隙間からピックなどを使ってツメを外して行きます。ファンクションキー側から挿入してください。

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ツメは上部側のみです。ツメがはずれたら少しだけずらします。まだ、キーボードにフレキシブルケーブルが繋がっているので注意してください。

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キーボード下にあるフレキシブルケーブルを全て外します。その後に、ネジが5つ程度ありますので全て外します。

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裏返して、裏側の全てのネジを外します。ネジを外したら、DVDドライブもスライドして取り外してください。ドライブに隠れていたネジも外します。

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ここまで来たら、あとは本体の隙間からゆっくり開ければ、HDDをSSDへ交換できます。分解作業ついでにメモリも一緒に増量してしまうと良いでしょう。

今回の機種は、オンラインでオーナーズマニュアルも公開されていましたので、参考にしてみてください。

topics-cdn.dell.com/pdf/vostro-15-3568-laptop_Owners-Manual_ja-jp.pdf

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2018.05.26

■【SSD換装・分解】NEC LAVIE SmartNS(e)のSSD化してみました。【レビュー】

 NEC LAVIE SmartNS(e)を購入したのですが、HDDがどうしても足を引っ張ってしまい、起動や動作の遅さが気になりました。


 今回の機種は、NEC LAVIE SmartNS(e)です。型番は、「PC-SN16CJSAA-6」という機種になります。

 NEC LAVIE SmartNS(e)は型番・種類が多く存在します。季節モデルによっては、簡単にHDDをSSD交換できるものもあるようですが、ネットをみると以下のような分類になるようでした。

1.HDDを裏蓋を外せば、直接簡単に交換できるタイプ
2.HDDがキーボード直下の中央あたりにあるタイプ
3.HDDが本体内部の右下パームレストあたりにあるタイプ

 うちのは全部分解しないとHDDへ到達できない3番に該当する機種でした。ネットでいろいろ探したのですが、分解図がありませんでした。かなり面倒な作業でしたので、分解過程を紹介しておきます。これから作業される方の参考になれば幸いです。

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これがNEC LAVIE SmartNS(e)「PC-SN16CJSAA-6」という機種です。


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定番の前準備としては、予めHDDからSSDへクローンを作成しておきます。私は、EaseUS Todo Backupを使いました。それでは、まずバッテリーを外して、裏返します。後ろのネジをすべて外します。

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メモリの蓋も取り外してください。中にも2つネジがあります。

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次は、キーボードの取り外しをします。右下あたりから不要になったカード等を隙間に入れて、固定ツメを外して行きます。キーボード一周にありますので、曲げないようにゆっくり行ってください。

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ツメが外れたら、キーボードをゆっくり引き上げ、接続されているフレキシブルケーブルを外して行きます。ケーブルを切らないように 3本ありますので順に外していきます。外したら、固定されているネジをすべて外します。5本ありました。

Img_0012
これで本体を開けられるようになりました。本体の隙間から先程と同様に、カード等を差し込み、ツメを外していけば、本体を外せます。ツメがかなり硬いので、ゆっくり行ってください。右下にHDDがありますので、取り外します。

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HDDを取り外して、SSDへ換装しました。これで完了ですので、逆の手順で元にもどして行き、OSが起動すれば作業完了です。

今回の機種はかなり分解の手間がかかりましたので、最初からSSD搭載のモデルを購入が楽かもしれません。



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2018.01.23

【NAS HDD換装】LinkStation LS210DのHDDを交換してみました。その4。



■LinkStationを起動し、ファームウェアを転送します。

LinkStationを電源を入れるとLEDが赤色が7回点滅したエラー状態になります。
※HDDファームウェア故障の意味のようです。

前述のtftpサーバなどの準備が整っていることを、もう一度確認して、
本体のファンクションキーを押します。

すると、LEDが白く高速に点滅になります。192.168.11.1のtftpサーバから
ファームウェアイメージファイルを自動で取り行きます。

しばらく待っていると転送されれば成功です。

イメージファイルの転送が完了すると、高速だった赤点滅が
点灯へと変わります。

次は、LSUpdater.exe をダブルクリックで起動し、ファームウェアの
アップデートとハードディスクの初期化を行います。
これは、メニューにでてくる画面に従って操作してください。

ファームウェアアップデート完了となったら
nas navigaterからWeb管理等できるようになります。

なお、ファームウェア転送後の初期設定時のログインパスワードは「password」に
なっていますので、ログイン時に注意してください。

最後にHDD換装の参考にさせていただいたサイトは以下のとおりです。

・NASのHDDを交換するぞ!LS-XH1.0TLの2TB化 後編
 http://laineema.gger.jp/archives/2631462.html

・LinkStationのHDD交換
 http://www.wb.commufa.jp/infiniti/

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【NAS HDD換装】LinkStation LS210DのHDDを交換してみました。その3。


180128_nas_3
ここまでの状態を一旦、図にしてみました。
こんな感じの状態で準備ができましたでしょうか?
引き続き、作業を進めます。


■書き込むフォームウェアの準備
入手しておいたLinkStation LS210D用のファームウェアを展開します。
C:\BUFFALO\ls200-v166に解凍されるかと思います。

解凍したら
LSUpdater.iniの編集をしておきます。

LSUpdater.iniをメモ帳などで開き下記のように修正します。
--------------------
VersionCheck = 1
NoFormatting = 0
--------------------

展開したファイルの中から以下のファイルの拡張子を一旦zipにリネームして
解凍します。
initrd.img → initrd.zip → 解凍する
uImage.imb → uImage.zip → 解凍する

それぞれ解凍時にパスワードを聞かれるので、
以下のパスワードを入力し続行します。

1NIf_2yUOlRDpYZUVNqboRpMBoZwT4PzoUvOPUp6l

※もし異なるときは、google検索するといくつか見つかります。

解凍してできたファイルをC:\FWのフォルダを作り転送しておきます。

tftpサーバ機能を起動し、C:\FWのフォルダからファームウェアを
取っていくように設定をしておきます。

その4に続きます。

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【NAS HDD換装】LinkStation LS210DのHDDを交換してみました。その2。


■ファームウェアを転送するための下準備をします。
 LinkStation LS210D用のファームウェアを
 予めメーカーサイトから入手しておきます。

 http://d.buffalo.jp/LS210D/

■ファームウェアをLinkStationへ送るためTftpサービスを
 作業用PCを用意して使えるようにしておきます。
 私は、Tftpd64を使いました。
 http://tftpd32.jounin.net/tftpd32_download.html

■ネットワークの設定を変更します。
 既存のネットワークを変更してしまうと
 戻すのも面倒なので、あまっているルーターなどがあると
 作業しやすいです。

・LinkStationに取り付けたHDDにファームウェアを転送するためには
 ルーターとWindowsマシンとLinkStation LS210Dを接続します。
 そして、IPアドレスを指定して置く必要があります。

・ルーター本体のIPアドレスを192.168.11.200に固定します。

・Windowsマシンは 192.168.11.1 を固定IPで割り当てます。
 ※LinkStationが192.168.11.1のtftpサーバから
  ファームウェアを取りに来るためです。

・ルータのDHCPサーバ機能は、LinkStation LS210Dがファームウェアの
 書き換え途中で再起動時した時に必要なためONにしておきます。

・作業時にはファイアーウォールやアンチウィルスソフトを
 一時的にオフにしておいてください。

その3に続きます。


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【NAS HDD換装】LinkStation LS210DのHDDを交換してみました。その1。

 LinkStation LS210D LS210D0201Cですが、汎用的なNASとは異なっていて、HDDの交換だけでは
簡単にはHDDの換装ができませんでした。HDDを交換とともに、ファームウェアを
HDD内へ転送しなければ機能しませんでした。


 換装や交換は改造行為になるので、保証は効かなくなります。自己責任で
実行される方に向け、情報を残しておこうと思います。参考になれば幸いです。

■交換用HDDの準備します。
 



 交換するHDDを用意します。容量は今回1.5TBを用意しました。
 新品では無いので、パーティション情報をすべて削除しておく必要があります。
 削除しておかないと、ファームを転送する際に失敗原因になります。
 領域をすべて開放した状態でGPTフォーマットしておくと良いようです。

■本体を殻割り・分解してHDDを交換します。
 本体ケースは、残念ながらネジ固定ではありませんでした。
 はめ込み式の爪が上下4箇所ずつ。前後2箇所ずつありました。


 爪をうまく外したいところですが、固く固定されているため
 隙間にマイナスドライバーをいれてテコの原理で思い切って
 折って外すしかありませんでした。

 爪は折ってしまいましたが、特に問題はなさそうでした。

180123_004_4
 ケースを開けて見たところです。全面と背面に2箇所つづあります。

180123_005_2
 上下面には4箇所づつあります。こちらは隙間から見えるので
 見つけやすいと思います。

 その2に続きます。


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2016.08.13

■【換装・分解】Toshiba Canvio Home Backup and Share 3TB (HDNB130XKEK1)【レビュー】

マーシャルプレミアムアウトレットさんで、格安NASを購入。購入時9800円(税込)でした。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
【アウトレット品】東芝 NAS 3TB USB2.0 ネットワークストレージ ネットワークアタッチトストレージ TOSHIBA【訳あり箱潰れ品】

東芝製 NASですが、海外用モデルのようです。ネットで検索しても情報があまりなかったです。簡単に、レビューしておきます。

・容量が3TBのなので、値段の割に多いと思います。

・基本的に説明書、設定が英語です。専用ソフトは
 日本語で利用可能でした。

・NASの利用経験がある人なら、Web経由で設定変更できるので
 なんとかなると思います。

・PC向けの専用ソフトは、難ありです。
 →専用ソフトからのリモートアクセス設定が動かない(バグ?)
 →専用ソフトのアップデートができない(エラー発生で、何度やっても
  途中断念するしかない)
 →無アクセス時のHDD スタンバイをオンにし有効化しても、HDDが
  回転したまま止まらない。
  ※linux系のOSでしたので、リモートで接続後、hdparmコマンドで
   スピンダウン等はできたのですが、すぐに回転しだします。

 とにかく容量が多く、あまりいろいろ気にされない方には安いと思います。
 ただ、海外のアマゾン等でのレビュー反応は酷評のようでした。
 よく検討してから購入をおすすめします。

 初期不良保証期間も過ぎましたので、分解してみました。本体上部に、固定のための大きなツメが 3箇所見えます。こちらの部分を隙間からドライバー等でロックされている部分を押しながら、隙間をつくります。少しずつ、ゆっくりとこじ開けていく感じですが、なかなか固いので注意してください。


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Img_20160811_140342
上部以外にも、数カ所ツメがあるので、隙間から覗きつつ、ツメを外して開けることができました。私の場合は、何箇所か折ってしまいました。

中身のHDDは、東芝製DT01ABA300でした。(3TB 5,940 rpm)

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
【長期1年保証】【消費電力モデル】【3TB】東芝 DT01ABA300(3TB)(3000GB 5700rpm S-ATA600)TOSHIBA 3.5 HDD

ケースを開けるときは、ツメの固定だけでしたが、HDDを基盤から取り外すためには、トルクスドライバー(T-10)が必要ですので、お忘れなく。

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