2021.08.15

■【更新忘却注意!】au OPPO A54 5G OPG02 のSIMフリー化作業について

今使用しているSIMフリースマホは、だいぶ使いました。しばらくぶりの機種変更を探していたところ、すでに5G対応機がかなりお安くなっていることがわかりました。

au OPPO A54 5G OPG02 が手頃なようでした購入してみました。SIMフリー化作業について紹介します。


こちらのようにすでに、SIMフリー化しているものも販売されているのですが、ちょっと手間をさけば、もう少し安く手に入ります。

私は、au OPPO A54 5G OPG02 ファンタスティックパープルのSIM解除していないものを、5000円ほど安く手に入れてみました。

SIMフリー化するには以下の手順で実施していくと良いですので、ご紹介します。

1. IMEI(製造番号)を確認してコピーorメモしておく(後の操作で必要になります!)

2.My auにログインし、画面左上の≡からサポートを選択。
 ※au回線ユーザーでは無い場合は、auIDの取得(無料)をしてから実施します。

3.操作・設定(機種・データ移行・メール設定など)を選択⇒SIMロック解除を選択⇒SIMロック解除のお手続きを選択

4.SIMロック解除のお手続きのページを下にスクロールし、SIMロック解除のお手続き(My au)を選択

5.SIMロック解除する端末がご自身でauで購入した端末であればか『auで購入した端末』、以外であれば『その他の端末』を選択し1でメモしたIMEIを入力。次ページで解除理由の選択とEメールを入力。

6.SIMロック解除する端末がご自身でauで購入した端末であればか『auで購入した端末』、以外であれば『その他の端末』を選択し1でメモしたIMEIを入力。次ページで解除理由の選択とEメールを入力。

7.以上で登録は終了。5で入力したアドレスにSIMロック解除手続き完了のメールが届くので確認しておきましょう。

上記の手順で、「登録は終了」です。

ここから忘れていて、SIMフリー化できないぞ!となってしまうことがあります。
私もこのあとを知らなくて躓いてしまいました。。。

実は、上記にあとに端末側での更新作業が必要です。

【重要】Android端末で利用する場合
iPhoneの場合は以上の手順でSIMロック解除は完了ですが、Android端末の場合は本体側での設定が必要となります。

1.他社SIMカードを端末に挿入します。

2.電源を入れてWi-Fiに接続しインターネット利用できるようにしておきます。

3.下記手順で設定ファイルを更新してください。
【設定】⇒【端末情報】⇒【SIMカードの状態】⇒【SIMカードの状態を更新】
※機種やOSのバージョンによって操作が異なる場合があります。

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4.設定ファイルダウンロード後に再起動します。

5.設定完了となります。

SIMフリー化の登録をしたが、そもそも電波を掴まない症状でお困りでしたら、本体側の更新設定を忘れていないか?を先に確認してみてください。あせらずに、本体側の更新作業をお忘れなくどうぞ。電波を掴んだあとでインターネットにつながらないのであれば、APN設定を確認するとよいです。

私の失敗が参考になれば幸いです。


■参考サイト
https://k-tai-iosys.com/guide/simlock_au.php

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2021.07.16

■【分解・換装】注意!HP 15s-fq3020TU シリーズのメモリ増設・SSDについて

 コロナの影響が続きますが、いかがでしょうか。再度の緊急事態宣言もあり、リモート対応向けにサブPCを購入しました。
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 HP 15s-fqシリーズ(HP 15s-fq3020TU)は、一時期は品薄になっていたのですが、NTT-XさんでCeleron N4500のモデルが在庫処分が出ていました。

 HP 15s-fq3020TU (15.6型フルHD/Celeron N4500/メモリ4GB/SSD 128GB(PCIe NVMe M.2)/Win10 Home S) 46R97PA-AAAA

 https://nttxstore.jp/_II_HP16276010

 早速届いたのですが、SSD自体は高速なモデルなのですが、さすがに今の時代で4GB RAMがネックになっているようで、ちょっと動きが緩慢でした。

 購入直後ですが、分解してメモリを増設することにしました。

 分解しましたので作業方法についてレポートします。

 本体を裏返して、固定ネジを外していきます。
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 ゴム足の下に隠されていますので、ゴム足を外します。
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 外したゴム足は、汚れが付くと粘着が弱くなってしまいます。作業時は一旦、違う場所に軽く貼り付けておくとよいです。
 ネジが見えてきますので、すべて外していきます。小さいので、なくさないようにしてください。

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 ネジが外れたら、カバーを外します。ケースは周囲をツメでロックされています。
隙間から、プラスチックカードやヘラなどの薄いもので、ツメを
ゆっくりと外していきます。一気に外すと折れたり、割れたりしますので
ゆっくりと行ってください。


 分解用工具を使うと、傷もつくにくいので楽に作業ができますね。

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 説明書では裏側から差し込むようでしたが、私はキーボード側の隙間を利用したほうが楽でした。

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 こちらが分解した状態です。

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ここで、一点注意です。HP 15s-fq3020TUですが、写真の通り、メモリスロットが一つだけでした。

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 タスクマネージャーのメモリ項目を見えればスロット数がわかるという記事も見られたのですが、この辺は違うこともあるようです。鵜呑みにせずに、開けて確認してからメモリを購入をお勧めします。

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 標準搭載されていたのは、DDR-4 /4GB /SO-DIMM /3200タイプでした。こちらを、8GBと交換します。

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 なお、無線LANモジュールも交換できそうです。今後、Wi-Fi6タイプのものに変更してもよいかもしれません。

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 それから、SSDも交換可能のようでした。CPUのヒートシンク板を共用して冷却しているようでした。板を外せばスロットが見えてきます。

Crystaldiskmark
 CrystalDiskMarkを実行してみました。激安PCの割にはメモリを8GBにすれば、以外と軽快に動いています。

 メモリを交換したら、裏蓋をもとに戻して完了です。今回は、メモリ交換のみでやめておきましたが、参考になれば幸いです。



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2020.11.06

■【対処方法】英語キーボードと日本語キーボードの同時利用・共用するには?

 コロナの影響で、リモートワークも普及して来ていますね。各会社で試行錯誤しており、いろいろな形での提供になっているようです。

「VPNで会社のネットワークへ接続して使う」形式と「VDIで会社提供の環境へ接続する」といった形が多いようでした。

 最近ですと、chromebookが安くて軽量、起動も早いということで、急激に普及していているようです。


 また、TECLASTやB MAXといったメーカーからは、Windows10の格安のモバイル機がでています。

 しかし、これらは、「英語キーボード」であることで、困るケースがありました。

 端末単体で、ローマ字入力で使用するのであれば、特段問題はなく、なれてしまえばキー配列に問題を感じませんでした。

 ですが。

 AWSのVDIに接続するとき、接続先OSが「Windows10」で接続元の端末が英語キーボードといった形での利用なると、記号入力等で正しく文字が入力できなくなり、結構混乱してしまいます。

 通常、対処方法は、接続先のキーボード設定も手元端末に合わせて英語キーボード設定に変えるということになります。これはこれで解決はするのですが、変更の都度、再起動や再ログインが必要になってしまいます。

 これは、端末のキーボード種類で複数端末を持っている等になってくると、結構、面倒でした。

 いろいろ探してみたとこころ、ひとまず解決法がありましたのでm紹介したいと思います。

■ULE4JIS
https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se476294.html

 こちらのフリーソフトアプリをリモート先のWindowsにおいておくと、切り替え式で
併用できるので、とても便利でした。

 一時的に使用しているPCなどでは、ULE4JISを使用すれば、ドライバの変更無しに、
英語配列を切り替えられます。実行すると常駐され、日本語キーボード設定のままでも、英語配列キーボードが利用できるようになりました。

 もし、英語キーボードと日本語キーボードの併用でお困りの方は、試用してみると
解決に役立つかもしれません。



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2020.08.19

■Alldocube iPlay 7T タブレットのタップ音を消すには?

安い7インチタブレットのようで流行っているようです。
ほぼ、素のAndroid 9なので、設定項目なども
深いところにあるようでした。

操作音、タッチ音(タップ音)の消し方を残しておきます。

■設定
 →オーディオプロフィールを開きます。
1

 →『全般』をタップします。
2
 →編集…をタップします

3
 システムの項目の『タップ操作音』のチェックボックスを外します。




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2019.09.08

【お得でした】Amazonアウトレットでchromebookを購入してみました。

 最近、サブのWindows10のノートパソコンがシャットダウンを押しても、再起動を押しても実行されないトラブルが発生していました。いろいろ対策方法を探していたのですが、情報が無く行き詰まってしまい解決が難しいようです。すでにかなり古い機種なので、そろそろ乗り換えかと思い、次のノートパソコンも探していました。

 

調べてみると、最近は、googleの作ったOSを搭載したクロームブックという、新しいノートパソコンが徐々に伸びてきているようでした。

 


お得かも!チェックする?

Amazonで探してみたところ、手頃な価格のアウトレットになっているChromebookを見つけたので、購入してみました。Amazonのアウトレット品とは、簡単に言えば、ちょっと訳あり商品といったところでしょうか。何らかの理由で開封されたが未使用で即時返品されたりしたものなどをアマゾンが検品、再梱包等したものとのことです。

 

説明上では程度は、良ということなのですが、外箱や外形に傷ありとありました。しかしながら、サイトには商品の写真までは、掲載されていません。結構な不安があるものの価格重視ということで、購入しました。本日、手元に届きましたので、開封レポートしたいと思います。

 

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こちらが届いたAmazonのアウトレット品です。今回、購入したのはLenovo chromebook S330という機種です。フルHD、14インチ液晶タイプです。配送は、通常商品と同じように、Amazonのダンボールに入って届きました。外箱をぱっと見てもわかりません。

 

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商品自体の封印シールをよく見ると「Amazonアウトレット」の記載がありました。外箱に送り状が貼られた跡があるので、何らかの理由で返品等がされたもののようです。

 

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化粧箱側面には、アマゾンアウトレットのシールが貼ってあります。検品をしているそうなので、開封自体は行われているようです。

 

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早速、内容を確認してみました。chromebookは、そもそも付属品が少ないこともびっくりです。説明書は1枚紙のみ。あとは、ACアダプタという、とてつもなくシンプルな構成の商品です。もちろん、欠品はありませんでした。

 

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 ビニールも開封されていたように見えるのですが、特に異常はありません。商品説明では、傷があるとのことでしたので、よく探してみました。

 

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裏面も確認するものの、傷らしいものは見当たらず。どこにも傷らしいものがありません。1箇所だけ、汚れのようなものが、うっすらとあったのですが、拭き取るだけでとれました。結局、問題らしい気になる点はありませんでした。今回は、もしかすると当たり品だったのかもしれませんね。

 

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起動も問題なくできましたのでセットアップを続けてみました。驚いたのは、chromebookの起動の速さです。画面を開いたら、すぐにセットアップ画面がでてきました。セットアップ自体もスマートフォンと同じような内容で数分からずあっさりと完了し、使用開始できました。

 

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windows専用のアプリは使用できないのですが、この機種はgoogle Playに対応しているので、Androidスマートフォンで使用しているアプリが結構使用できました。OS自体がクラウド向きに作られているので、ある程度割り切ってしまえば、これで十分な感じです。使い込んでいこうかと思います。

 

 

 

 

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2019.04.07

【レビュー】F-Secure社のSENSEを導入してみました。

 @niftyさんが「スマートサーブ」というセキュリティサービスをしていたのですが、2019年3月31日でサービス提供が終了になってしまいました。

後継代替サービスとして、「@nifty スマートセキュリティ with F-Secure」が移行キャンペーンということで紹介されていたので、乗り換えてみました。

あまり詳しいことまでわかりませんが、簡単に言えば、これ一台で、全部おまかせでインターネットの脅威から守られるのが特徴です。乗換えのため申込みが混んでいたようで、4月に入ってから到着となりました。

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こんな機材が到着しました。F-Secure社というフィンランドの会社が作っている、SENSEルーターを使用するサービスとのことです。デザインが小洒落た感じで良いと思います。

初期費用の他に、月額も少々がかかります。ただ、各端末用のセキュリティクライアントソフトも提供されているので、利用台数の多い人ほどお得ではないかと思います。

SENSEルーターの設定は、付属説明書どおりすれば10分ぐらいで完了しました。とくに難しいところやトラブルはなかったです。今までつかっていたのは、結構古いNEC製のルータでしたため、1Gbpsへの対応と電波の飛びが良くなったようです。

■@nifty スマートセキュリティ with F-Secure
https://smartstyle.nifty.com/security/

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2019.03.17

【10年ぶり自作PC】AMD Phenom II X6 からRyzen5でPC組立て直しをしてみました。

 以前から、Phenom II X6 1055T/2.8GHzというCPUのマシンを組立て長らく使用していました。

 今まで SSDやメモリ増量でパワーアップを図って延命していたのですが、巷では、Ryzen5というのがコストパフォーマンスが良いということで、流行っているようでした。

 今のシステムでもまだ現役で使えるには、使えるのですが、昨今のマザーボードやインターフェース規格などの状況を確認したところ、だいぶ進化していることがわかり乗り換えする機会とすることにしました。

 振り返ると、AMD Phenom II X6 CPUは調べてみたら、2010年6月26日に登場したCPUなので、ほぼ10年ぶりの新調くらいでしょうか。

 折角の機会ですので、組立入れ替え作業を記録して残しておきたいと思います。

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 まずは、現状のマシンを確認します。搭載されているのは、
 AMD Phenom II X6 1055T/2.8GHz
 GYGABYTE GA-880GM-USB3 (rev. 1.x) AMD 880G + SB710 Chipset
 メモリは合計12GB
 といった構成でした。
 なお、本体のミドルタワーケースは、マウスコンピュータ製の筐体になります。元々は、Pentium DというCPU搭載のWindows VISTA時代のマシンでしたので、かなり長い付き合いになってます。

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 早速、新マシンは、ミドルクラスのPCで計画して、一通り部品を手配してみました。

 CPU:AMD Ryzen5 2600
 マザーボード:ASRock B450M Pro4
 SSD:INTEL SSD 512GB M.2接続 Intel SSDPEKNW512G8XT
 RAM: 16GBメモリ
 といったところです。

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 まずは、AsRock B450M Pro4のマザーボードを出してみました。低価格なもので、メモリスロットが4枚あるもので探していたので、これにしました。HDDに変わるSSDは、中央付近あるM.2というコネクターに接続するそうです。

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 こちらがINTEL製のSSD 512GBになります。さしずめ、大きな板ガムのようなボード形状といったところでしょうか、大きさもだいぶ小さくなりました。

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 CPUを出してみました。CPUオーバークロックなどはしないで使用しますので、CPUクーラーも純正付属品で利用します。これも、小さくなりました。

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 では、順番に組み立てていきます。CPUソケットにCPUを挿して固定します。差し込み方向があるので、確認して設置します。

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 CPUクーラーを付けます。CPUグリスはCPUファン側にすでに塗布されているようでしたので、そのまま付けるだけで良いようです。載せたら、周辺にネジがあるので止めます。

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 メモリを指します。これも、ツメがあるので逆方向には刺さりません。方向を確認して、カチッとはめ込みます。

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 SSDをM.2スロットへ設置します。DIMMメモリのような感じといったらよいでしょうか。スロットにさしたあと、マザーボードに付属していた小ネジで固定します。

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 部品を付けたマザーボードを、本体ケースに収めます。マザーボードの固定ネジ位置は、とくに変えなくても、以前のままで使えましたので、楽々でした。

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 マザーボードへ電源ケーブル、SATAケーブル、フロントUSB、フロントオーディオ、電源ボタンなど、各種ケーブル類をつなげます。

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 あとは、ビデオカードをスロットに挿入して蓋を閉めればできあがりです。

 このあと、電源を入れたところ、OSが起動することを確認できたので、以上で組立自体は、完了となりました。

 余談です。

 作業を文章にすると、一見、順調に完了なのですが。実は、トラブルに遭遇してます。

 電源を入れる→画面が出ないままの状態→しばらくすると電源が落ちる動作を繰り返すというトラブルに遭遇しました。

 もっと昔の自作マシンでは、なにか問題があるとスピーカーからエラーBEEP音が出たので、鳴り方で大体の原因がつかめたました。今は、スピーカーが無いため、発生している動作から、原因を切り分けると良いようでした。

 今回のような動作状態場合は、よく部品の接続に問題がないか、一つづつ挿しなおして、確認していきました。結果、どうやらメモリが正しく挿されていなかったようで、PCが再起動を繰り返す症状となっていました。よくあるトラブルのようなので、解決の参考になれば幸いです。

Ryzen5 2600

Ryzen5 2600

===================
ASRock B450M Pro4

ASRock B450M Pro4

===================
Intel SSDPEKNW512G8XT

Intel SSDPEKNW512G8XT
===================
マウスコンピュータ


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2018.09.09

■【ホンダ(HONDA)】 2018年モデルスーパーカブ50(AA09)フロントキャリアと前カゴを取り付けてみました。【分解レビュー】

2017年末に新型スーパーカブが発売開始し、2018年からはパーツメーカーからもどんどんカスタムパーツが登場しています。積載性を高めるため、今回はフロントキャリアとカゴを取り付けてみました。
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こちらが 2018年モデルスーパーカブ50(AA09)です。



今回、取り付けしたのは以下のパーツです。

【イベント開催中!】 HONDA ホンダ フロントキャリア スーパーカブ110 2BJ-JA44 スーパーカブ50 2BH-AA09


【在庫あり】【イベント開催中!】 HONDA ホンダ カゴ・バスケット フロントバスケット 中型タイプ スーパーカブ110 2BJ-JA44 スーパーカブ50 2BH-AA09

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フロントキャリアを固定するのは、左右のボルトとフロントフォークカバー奥に隠れているフロントフェンダーを固定しているボルト部分の3か所です。

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フロントフォークカバーを取り外すために、10ミリのレンチで左右のボルトを外します。ボルトを外したら、右側カバーの爪と後ろ側の爪を外します。

カバーを取り外したら中央部分の穴を開けます。右側カバーにあるボルトを通す部分の穴がふさがっていますで、ここをニッパー等で切り取ります。切り取った後は、ヤスリ等でバリを取っておきましょう。

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カーバーを外したら、フロントフェンダーを固定している、中央のボルトを12ミリのレンチを使って外します。

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中央のボルトを外したら、右側カバーをもとに戻して爪をはめます。あとは、フロントキャリアに付属していたスペーサーや 3本のボルトを順番に締め付けていけば、フロントキャリアは取付完了になります。

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フロントキャリアが取り付けられたら、前カゴ(フロントバスケット)を取り付けます。これは自転車のカゴのような感じでしたので簡単でした。付属のネジで固定してください。カゴを取り付けたあとに、左右にハンドルを目一杯切ってみて、レッグシールドにぶつからないか、確認すれば、作業は完了です。

メーカー提供の取り付けマニュアルがwebにも公開されていました。こちらも事前に見ておくと参考になるかと思います。
http://cssportal.css-club.net/honda/MCA/Start.asp?GROUP=oth




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2018.06.02

■【SSD換装・分解】DELL Vostro 3568のSSD化してみました。【レビュー】

 今回は、DELL Vostro 3568をSSDに換装する作業をしましたので、紹介します。


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前準備として、予めHDDからSSDへクローンを作成しておきます。私は、EaseUS Todo Backup Freeを使いました。

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バッテリーは予め外しておいてください。それでは、分解に入ります。まず、キーボードから外します。キーボードの隙間からピックなどを使ってツメを外して行きます。ファンクションキー側から挿入してください。

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ツメは上部側のみです。ツメがはずれたら少しだけずらします。まだ、キーボードにフレキシブルケーブルが繋がっているので注意してください。

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キーボード下にあるフレキシブルケーブルを全て外します。その後に、ネジが5つ程度ありますので全て外します。

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裏返して、裏側の全てのネジを外します。ネジを外したら、DVDドライブもスライドして取り外してください。ドライブに隠れていたネジも外します。

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ここまで来たら、あとは本体の隙間からゆっくり開ければ、HDDをSSDへ交換できます。分解作業ついでにメモリも一緒に増量してしまうと良いでしょう。

今回の機種は、オンラインでオーナーズマニュアルも公開されていましたので、参考にしてみてください。

topics-cdn.dell.com/pdf/vostro-15-3568-laptop_Owners-Manual_ja-jp.pdf

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2018.05.26

■【SSD換装・分解】NEC LAVIE SmartNS(e)のSSD化してみました。【レビュー】

 NEC LAVIE SmartNS(e)を購入したのですが、HDDがどうしても足を引っ張ってしまい、起動や動作の遅さが気になりました。


 今回の機種は、NEC LAVIE SmartNS(e)です。型番は、「PC-SN16CJSAA-6」という機種になります。

 NEC LAVIE SmartNS(e)は型番・種類が多く存在します。季節モデルによっては、簡単にHDDをSSD交換できるものもあるようですが、ネットをみると以下のような分類になるようでした。

1.HDDを裏蓋を外せば、直接簡単に交換できるタイプ
2.HDDがキーボード直下の中央あたりにあるタイプ
3.HDDが本体内部の右下パームレストあたりにあるタイプ

 うちのは全部分解しないとHDDへ到達できない3番に該当する機種でした。ネットでいろいろ探したのですが、分解図がありませんでした。かなり面倒な作業でしたので、分解過程を紹介しておきます。これから作業される方の参考になれば幸いです。

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これがNEC LAVIE SmartNS(e)「PC-SN16CJSAA-6」という機種です。


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定番の前準備としては、予めHDDからSSDへクローンを作成しておきます。私は、EaseUS Todo Backupを使いました。それでは、まずバッテリーを外して、裏返します。後ろのネジをすべて外します。

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メモリの蓋も取り外してください。中にも2つネジがあります。

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次は、キーボードの取り外しをします。右下あたりから不要になったカード等を隙間に入れて、固定ツメを外して行きます。キーボード一周にありますので、曲げないようにゆっくり行ってください。

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ツメが外れたら、キーボードをゆっくり引き上げ、接続されているフレキシブルケーブルを外して行きます。ケーブルを切らないように 3本ありますので順に外していきます。外したら、固定されているネジをすべて外します。5本ありました。

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これで本体を開けられるようになりました。本体の隙間から先程と同様に、カード等を差し込み、ツメを外していけば、本体を外せます。ツメがかなり硬いので、ゆっくり行ってください。右下にHDDがありますので、取り外します。

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HDDを取り外して、SSDへ換装しました。これで完了ですので、逆の手順で元にもどして行き、OSが起動すれば作業完了です。

今回の機種はかなり分解の手間がかかりましたので、最初からSSD搭載のモデルを購入が楽かもしれません。



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«【NAS HDD換装】LinkStation LS210DのHDDを交換してみました。その4。