■海水魚を買ってきたら温度あわせと水合わせ
海水魚やイソギンチャクを買ってきたら
温度をあわせます。ビニールの袋のまわりをよく洗ってから
水槽に浮かべます。(15分~20分)
温度あわせの次は水あわせをします。
水あわせはお店の水槽の水質との違いからショックを和らげるためです。
バケツを用意し、買ってきた袋を開けてバケツにあけます。
次に、エアチューブと二股分岐を用意します。
■エアチューブ

パワーハウス エアチューブ
■二股分岐

フタマタブンキ
エアチューブの片方を水槽に入れて、徐々にバケツへ水槽の水が流れるように
セットします。水槽よりも低い位置にバケツをセットしたらエアチューブ内の
空気を吸ってやれば、勝手に流れ出します。点滴のように少しずつ入れられる
ように二股分岐を使って水量を調節してください。少しずつ水槽の水質になれ
てもらいます。点滴(もう少し早くてもOK)のように流し込み15分以上かけて
あわせます。エビなどはもっと時間をかけて行うようにしたほうが安全です。
バケツですから水温などが下がってしまう恐れもありますので注意して監視し
てください。
バケツに海水が入りもともとの水の3倍くらいになったら水あわせは完了です。
魚やイソギンチャクだけを取り出して水槽へそっといれてあげてください。
なお、バケツに入った水はできるだけ水槽に入らないように注意してください。
また、利用したエアチューブと二股分岐はよく水洗いし錆びたりしないように
してください。
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