■蛍光灯でもできる初心者向けサンゴ飼育に挑戦しよう
■蛍光灯でもできる初心者向けサンゴ飼育に挑戦しよう
水槽も安定してきたところから初心者である私もサンゴ飼育に挑戦してみます。とはいうものの、何からなにまで初めてなため、まずは書籍を手がかりに蛍光灯でも飼育できるといわれる品種を検討しました。
いつも購入してる書籍のコーラルフィッシュ(vol.03)には、今回、サンゴ飼育の特集をしていたので大変参考になりました。これによると、大きくはソフトコーラルとハードコーラルという種類に大きく分けられ、その中でも以下の物は2灯式蛍光灯ライトでも、飼育できるとのことでした。
■ソフトコーラル
・イエローポリプ・スターポリプ・マメスナギンチャク・ディスクコーラル・チジミトサカなど
■ハードコーラル
・アワサンゴ・ハナガササンゴ・クサビライシ・バブルコーラル・コハナガタ・オオバナ(ヒユサンゴ)など
早速、少し遠かったのですが埼玉にある熱帯魚・海水魚の専門店、B-BOX(ビーボックス)さんへ向かい、店員さんへ相談。60センチ水槽、蛍光灯2灯、外部ろ過など現在の状況を伝え、今回は、ハナガササンゴとスターポリプを購入してみました。
サンゴの飼育には、水がきれいであることは必須条件ですが、ほかにもいくつか気をつけなければならない点があるとのことでしたので、以下のような点に注意しながら、必要なものもあわせて購入してきました。
・水がきれいであること
硝酸塩・リン酸塩濃度の低いこと
→テスターを使って把握する
・蛍光灯は 2灯式が最低ライン。色は白系と青系を混ぜて使う

【送料無料】 アクシーツイン600 白白球

【送料無料】 アクシーツイン600 白青球 (マリン)
・適切な水の流れを作る必要がある
→パワーヘッドなどで水流を作る。ただし、直接当ててはいけない
・微量元素の添加をすること
→サンゴ飼育に必要な栄養成分を添加剤をつかって補充する
必要なものを買い揃え、まずはいつものとおりサンゴを水あわせから開始しました。

水あわせ中のサンゴ。まずは袋ごと水に浮かべて温度をあわせてから、エアチューブをつかって水あわせです。

水流を作るためパワーヘッドを設置。直接、サンゴに水流があたらないようにするため、吐出口をガラス面へあてて間接的にあたるようにします。
1時間程度かけて水あわせを行い、水槽へ投入しました。水槽に投入した際には、ポリプがでていないので初めて見るとあせりますね。そこは我慢していたら、ポリプを開いてくれましたので、これでなんとか完了です。

こちらはハナガササンゴ。初心者向けで丈夫とのこと。できるだけ光によくあてるのが良いので、ライトに近いところへ。

こちらはスターポリプ。光が弱くても強くて丈夫。
サンゴはイソギンチャクとちがって動きまわるようなことはないのですが、ポリプには毒があり触れ合ってしまうと死んでしまうとのことですので、サンゴ同士の距離を開けておくことが大事なようです。

無事にすこし水槽が華やかになりました。
海水魚・熱帯魚・特価品・お買い得商品をさがすならコチラからどうぞ
海水魚・熱帯魚・特価品・お買い得商品をさがすならコチラからどうぞ
■海水魚は楽天市場の通販でも購入できますよ。お気に入りの熱帯魚・海水魚通販ショップはこちら
スリーペット/ブルースポット/アクアプロショップ/charm/ビオトップジャパン/TropiLand(首都圏最大規模の熱帯魚直輸入直販店)/CEPPO WEB SHOP(名古屋の海水魚専門店)
■水系ペット大集合!最新の水系ペットのblogはコチラがオススメ


![]()
■犬、猫、鳥などペット関連情報はコチラからどうぞ
■関連ショップ/スリーペット/ブルースポット/TropiLand/CEPPO WEB SHOP
■関連blog 水系ペットblogランキング/petlinks.jp/Reef Ring/BLOGGER

| 固定リンク
★ランキング
























コメント