■細菌駆除、白点病予防、黄ばみ対策に殺菌灯を導入しよう(テトラUV400の取り付け方)
殺菌灯は、照射される紫外線により魚の病気の発生、ウィルス感染、コケやアオコの発生を制御しクリアな水の維持効果を期待する機材です。海水魚では白点病などの病気、海水の黄ばみ対策には有効とのことですので、私も殺菌灯を導入してみました。今回は、取り付け方などについて、レポートしてみます。

今回購入したのは、こちらのテトラのUV400紫外線殺菌灯をチャームさんで購入しました。

箱を開けてみると、パーツはこんな感じです。本体、ライト、防水パッキンなどが入っています。パーツ数はかなり少ないです。

まず、接続用のパーツにパッキンをつけます。この際ですが、防水テープを巻き忘れると水漏れの原因になりますので、注意してください。

防水テープは付属品ですのでご安心を。入口、出口の 2箇所分として使います。

防水テープを巻き、パッキンをしたら接続パーツと本体をこのように組み立てます。

次に、殺菌灯の要。殺菌ランプを取り付けます。こちらがフィリップス製の 5ワット型ライト。箱から取り出してください。

取り出したら、ライトのガラス部分を触らないように本体に取り付けます。指紋や油脂が殺菌灯のガラス部分についてしまうと、焦げ付きや効果低下になるかもしれません。通常のランプのように、直接触らないようにしたほうが良いです。
これで、本体の組み立ては終わりです。今後は、殺菌灯を水槽の近くにしっかりと設置して、ホースをつなげます。説明書ですと、本体の固定には、木ネジなどでしっかりととめるようですが、水槽台をスチールラックで行っているので、シュリンクを使って固定して見ました。

このようにシュリンクで水槽下部分の隙間に設置。

最後に、ホースをしっかりとめて水漏れが無いことを確認し、殺菌灯の電源を入れれば作業完了です。
今回、購入したテトラUV400殺菌灯は、かなり安くなっていますので、お勧めなのですが、ひとつだけ購入前に注意しておく点がありましたので、ご紹介します。

UV400殺菌灯本体は、大変コンパクトなのですが、コンセント部分がこんなに大きい形になっていました。とくに大きな問題にはならないのですが、連続タップ式のコンセントへさしてしまうと隣のコンセントへ干渉してしまうので、使える機材機材が減ってしまいます。

OAタップなどのような、電源タップを使っている場合は、このようなパソコン用として販売されている電源継続ケーブルを一緒に買っておくと便利ですよ。
■殺菌灯、殺菌筒各種

サイクロン殺菌筒
![]()
さらに進化したUVライト!AZOO アズー UV ステライザー (淡水・海水両用)(保証印)
![]()
出力 13W、ぶら下げ可能なホックが付いたコンパクト殺菌灯!UVクリーン 13(保証印)
そのほかの特価 限定 新製品情報は、こちらも見逃せません!
そのほかの海水魚・熱帯魚・特価品・お買い得商品をさがすならコチラからどうぞ
■熱帯魚・海水魚は楽天市場の通販でも購入できますよ。熱帯魚・海水魚通販ショップはこちら
・マリンギャラリー(大分県大分市)
・パウパウアクアガーデン(東京 銀座)
・宮古海水魚(沖縄)
・スリーペット(埼玉)
・ブルースポット(埼玉)
・アクアプロショップ(東京 お台場)
・charm(群馬)
・ビオトップジャパン(岩手)
・TropiLand(首都圏最大規模の熱帯魚直輸入直販店・東京 荒川区)
・CEPPO WEB SHOP(名古屋の海水魚専門店)
・ペパーランド(福岡県北九州市)
・アマゾン(北海道)
| 固定リンク
★ランキング























コメント