■葛西臨海公園の葛西臨海水族園へ行ってみました。
久々の水族館探訪。今回は、葛西臨海公園にある葛西臨海水族園へ行ってみました。

東京駅から京葉線に乗り葛西臨海公園駅で下車。東京ディズニーリゾートのある舞浜駅の隣です。


駅からは、徒歩5分といったところですが、とても大きな公園なので、観覧車や園内を走る汽車形のバス?もあります。

さて、こちらはメインゲート。ゲートを抜ければ、大きなドーム型の建物が見えます。


ここからの東京湾の眺めは良いです。

ドーム型の建物は水族館への入り口でした。さて、エスカレーターを降りると・・・


こんな感じで展示されています。最初はサメと鰯の水槽から。













写真を撮っていたらカエルウオが近寄ってきます。水槽側から見えてるようでカメラを追ってきます。

太平洋、インド洋など世界各国の海を再現した水槽が続きます。

途中には資料コーナも用意されており質問もできます。

さて、この水族館の特徴は・・・ドーナツ型の大型水槽を回遊するマグロです。




高速で泳ぐのでなかなかうまく撮影できず。結構、難しいですよ。


変わってこちらは、しおだまりを再現した開放的な水槽。




水槽の説明書きにはQRコードがあるので、写真を撮ると説明が読めます。

さて、この水槽に投げ込まれているビンは?・・・これはタコ専用のえさ箱とのこと。ほかの魚に食べられないように、ビンに入れて渡すと自分で空けて食べるそうですが、餌付け時間出なかったので見られなかったです(涙)

浅瀬にはボラが 2匹でまったりしてました。


こちらはタッチコーナー。ヒトデ、ウニなどが触れます。






葛西臨海水族園では多数のペンギンの展示も行っています。かわいい!の声があちらこちらで、沢山聞こえてました。





こちらは海草や湾を再現した水槽群など。




そういえば、イカの目を見るとどうしても、ヤギの目を思い出してしまいます。目が似てません?




各水槽を見るだけでなく、上から機材類も見ることができるので、こちらも参考になります。高価なメタハラライトが沢山ありました。


こちらの水族館にもいた変わった名前の魚といえば、「オジサン」(ヒメジの仲間)は定番ですが・・・


それからこちらは「セニョリータ」(ベラの仲間)だそうです。




出口付近には、別棟で淡水魚コーナーもありました。こちらは少し離れた場所にありますので、お忘れなく。
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